げんぱつチョキチョキプロジェクト

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イベント参加報告【その2】こころと心をつなぐ福島支援

【その2】
7/21(土)に、
 『こころと心をつなぐ福島支援in武蔵小金井』に
げんぱつチョキチョキTシャツの販売で参加させていただきました。

『こころと心をつなぐカフェ』~郡山~のブログに
その時の様子がアップされています。
こちらをクリック

主催者の飯田しのぶさんは、福島県郡山市出身。
事故以来、実家のある郡山に毎週末のように通い、
安全キャンペーンを張られ、身動きができなくなっている
福島の人たちに、県外から今何が起こっているか、
何ができるかを必死に模索し、講演会を実施したり、
最近は人が集まって話せる居場所づくり、
また、内部被ばくを防ぐために西の野菜を届ける、
といった支援活動を始められたそうです。
このイベントも収益金はすべてその活動に当てられるとのことでした。
ゲストの白石清春さん(被災地障がい者支援センター)が、
3.11以降、福島県で起こったこと、被災地の障がい者支援の現場から、
をテーマにお話してくださり、

CIMG6164.jpg

音楽あり、

CIMG6165.jpg

グループ分けしての交流会あり、

CIMG6168.jpg

げんちょきといえば、こんな感じで、

CIMG6159.jpg

長テーブルを2台も贅沢に使い、ズラーッと並べ、
マイク持ってしっかり宣伝させていただき、見事30枚近くが売れました!!
1枚につき500円としてこの企画に寄付させていただきました。

そしておまけの写真ですが、

こちらの横断幕、チェルノブイリ原発事故当時に
小金井市やそれ以外の地域の方々で
当時デモをした際、作ったという20年以上も前の
反原発の横断幕。
その当時に言っていることと、今、私たちが訴えていることは
何ら変わらない・・・と思いませんか。


CIMG6160.jpg



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イベント参加報告【その1】小金井市放射能測定室の上映会

イベント報告です!

【その1】
7/6(金)に、
小金井市放射能測定室運営連絡協議会主催の、
映画『内部被ばくを生き抜く』上映会&監督トークに
げんぱつチョキチョキTシャツの販売で参加させていただきました。

小金井市放射能測定室運営連絡協議会のブログに
その時の様子がアップされています。
こちらをクリック

げんちょきメンバーももちろんみなさんと同じように
参加費を払って、初の『内部被ばくを生き抜く』を鑑賞。
公民館の視聴覚室に100人近い人がびっちり!
関心の高さがうかがえました。
鎌仲ひとみ監督のトークも素晴らしく、
「どんな質問でも恥ずかしがらないで。気になることなんでも聞いていいのよ」
といった呼び水をきっかけに会場では質問が次々と湧き出るかのようでした。

小金井市放射能測定室運営連絡協議会は、
チェルノブイリの原発事故以降に
市民が市と協定を結び、市民ボランティアで運営、
20年もの間、地道に続けてきた経緯があります。
その長い活動の中で鎌仲監督ともつながりを持ってきたようです。
チェルノブイリ事故後、全国にあちこちでそのような動きがあり
あちこちで市民測定室などがあったそうですが、
福島第一原発事故後、そのような活動を続けているのは
全国でも小金井市のこの測定室と、もう一箇所(すみません忘れました)
しか残っていなかったというから、その活動に本当にリスペクト!

さて、長くなりましたが、
この日は、11枚が売れて、収益金の一部(1枚につき500円)を
測定室に寄付させていただきました。

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